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クリープパーマ

 

 

 

クリープパーマ

 

クリープとは?

今までのパーマ工程とさほど変わりはないのですが、ロッドをワインドしてお薬(1剤)を塗布し、お薬を流してから次のお薬(2剤)をかけるまでに時間を置き、髪の組織が移動することをクリープ期といいます。

今までのパーマ(コールドパーマ)とクリープパーマの違いって?

今まではお薬(1剤)を塗布し中間水洗した直後に2剤といった流れで、しっかりとコルテックスが移動しきれてない状態で2剤(酸化剤)を塗布してる ような感じだったので、状態によってはカールの持ちが悪い、髪が痛みやすいといった現象もありましたが、上記のクリープ期を最大限に利用することにより、 持ちもよく再現性も高くなります!!

一番の違いは1剤の作用時間の短縮。
従来の方法だと1剤放置時間がかかりにくい人だと10分~とかありましたが、クリープ期を利用することにより1剤放置時間は最大でも10分、今までかかりが悪い、すぐ取れるといった人でも十分に綺麗なカールを作ることができます。
この1剤の放置時間が一番のダメージに繋がるので、短かればよりダメージは少ないといったことになりますよね^^

当たり前に、薬剤をつけて放置時間を長くすればするだけ、髪の芯の方にまで薬剤は浸透してくるので、その分髪の芯まで薬剤のダメージを受け腰砕けのカールになってしまいます。

クリープを旨く利用することにより、薬剤を髪の表面付近だけ作用させダメージをなるべく控える訳です。

クリープパーマをすることにより、今までのコールドパーマよりも薬剤の作用率が少なくできることによってダメージも少なくすることができ、綺麗なカールを作れ、持ちも良く今まで以上にパーマスタイルを長く楽しめることと思います!

 

 

 

 

 

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